わきが治療を広めよう

ワキガに悩みながらも、手術に躊躇する人が多かったようです。
もう、そのような心配はいりません。


手術後はワキの下にガーゼを2日間つけているだけでOKです。

激しい運動は1ヵ月ほど控えていただきますが、日常生活や仕事には支障はありません。

シャワーも当日から浴びることができます。外科手術であっても、入院やアフター・ケアのための通院の必要がないのが「K式超音波式トリプル・メリット法」なのです。ワキガ治療と同時に永久脱毛も行うことができます。前述したように、エステで言うワキガ退治というのは、「ワキ毛を抜いてしまえばワキガは治る」といった理屈から行われています。ワキガの元になるアポクリン汗腺は、毛穴から分泌されるからです。
そこで、エステでは、電気針によってワキ毛の毛根部を焼き切ってしまいます。

こうすると、しばらくの間はアポクリン汗腺、皮脂腺の開口部がふさがっているため、汗が出てきません。

ワキガ手術の補足説明を致します。

しかしこの方法ですと、汗腺類は必ずといっていいほど復活するのです。なぜならば、開口部が一時的にふきがっているだけで、汗腺類そのものは生きているからです。

ワキ毛もかなりの部分が復活しますし、ワキガ臭も再発してしまいます。
エステで行う脱毛とワキガ治療は、あくまでも一時的なものなのです。

しかも、エステでは麻酔を使えませんから、長時間、毛根部を焼き切る痛みに耐えなければなりません。

もしも麻酔を使用するとしたら、それは医師法に触れることになりますから、これもまた論外だと言えるでしょう。
その一方、医療機関で行うワキガ治療は、汗腺を徹底的に破壊・吸引・分解してしまうのですから、ワキガの再発はありえません。

しかも、脱毛を希望する患者さんの場合には同時に脱毛もできますし、男性のように、ワキ毛を残しておきたい場合は、ワキ毛を残すこともできるのです。美容整形外科医が行う脱毛は、ワキガ治療と同時に、皮層の裏側から毛根を退治する方法をとります。
しかし、一度だけでは眠っている毛根からワキ毛が生えてきてしまうため、ワキ毛が再生してきたら、今度は皮層の表面から最新の「医療レーザー脱毛」によって脱毛を行うことになります。

ですから、脱毛とワキガ治療を同時に希望される場合は、完全な脱毛のために、数回の通院が必要になることをご了承ください。




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